お土産自慢!やっと少しずつ、旅の余韻が遠のいて日常を取り戻しました。
今回は3週間となかなか長い旅でした。
ウブドにて
自分が写った写真がほとんどないのですが・・・
これはバリはウブドのホテルでの朝のひと時!
ウブドは緑がいっぱいで瑞々しい。
かなり観光地で栄えていて、物価が高いなぁという印象を受けました。
トランジットのため一泊しただけなので、ちょっぴりでしたが、
もちろん夜はアチャラに行きましたよ。
やっぱりバリの芸能は華やかだなぁ!
このティルタサリの下の写真、楽器を演奏しながら踊るのです。かっこいい〜
ティルタサリのアチャラ

主に滞在したソロは、バリから飛行機で1時間、ジョグジャカルタからさらに車で1時間ほど行った場所。今回で2度目の滞在です。
王宮のある、日本の奈良のような古都です。
こちらはドライなところで、車社会が発達していて、お散歩するのがタイヘンなのです!
ソロでのお土産話も山ほどあるのですが・・・
まずは数々の戦利品、お土産自慢〜!!!
お香

漢方薬のような薬草を売るお店で見つけました。
ロスメン(安宿)に滞在していたのですが、部屋で過ごすときにリラックスしたくなって探しました。
本当はお花を飾ったりしたかったのですが、花市場を覗いたものの、
ジャワで売られるお花は、冠婚葬祭用の(パチンコ屋さんの開店祝いに飾るような)大きなものや、お墓に撒く花びらなんです。切花を飾る習慣はないんですね。
それでお香にしたのです。それと、お手洗いが水洗ではないので水回りのニオイも気になるので。
パッケージがワヤンの人形でいいでしょう!
ガムランのCD
日本やインターネットでは手に入らないので、ついつい買い漁ってしまいました。
婚礼で演奏される古典曲や、子供向けの遊び歌、スンダ地方のドゥグン、バリの静かなガムランなど。
(バリの激しいガムランを生で観るのは大好きですが、お家で聴くのはちょっと怖くて苦手!)
カセットが主流なので、CDはかなり高いです。
屋台でご飯が3〜4回食べられるぐらいの値段なので、やっぱり贅沢なもの!
とは言っても日本円に換算すると1枚あたり500円以内。
バチ

今回の目的のひとつはレッスン。習った楽器の撥を買いました。
短い方はグンデル(鉄琴)、長い方はガンバン(木琴)のバチ。
ヘッドの大きさが均一ではない上、どれもこれも長さも形もバラバラなので、
わぁ!どれにしよう?!と頭をひねりながら迷っていたら、店員のお兄さんが
「これは角だから、反ってるんだよ!」と、
※柄の部分が水牛の角でできていて、自然のまま反った状態で陳列されている
私の手にしていたガンバンの撥を取り上げて、ライターで焙りだすのです。
「ほら、まっすぐになるでしょう!」
そこまでされたら、買うしかないなぁという気分になるのですが、
お客さんが来るまで、売れる状態にしないというのがジャワらしいなぁと笑ってしまいました。
日本だったら、綺麗な状態でお店に並んでいるのにね。
トゥルバン(太鼓) 大中小 
これは、スポーツ用品店の一角にドラムやギターが置いてあって
道路側に埃まみれに山積みになっていたもの。
本当にすごい埃で、お世辞にも綺麗とは言えなくて・・・笑
かなり選ぶのに迷いました。
何に使うんだろう?私。
たぶん気晴らしです。だれか一緒に遊んでください!
バティックシャツ
ワンピースのように見えるけれど、ロングシャツです。素敵!
これは、ダナル・ハディという名店で入手しました。
ここ以外にバティック・クリスが観光客に人気のお店です。
男性の着る長袖のバティックシャツは、立派な正装になります。
蝋けつ染めのバティックは、地方によって色や柄が違うのですが、
階級や儀式によって、着られる色や柄が決まっています。
私の訪れたソロは、茶系が主でとてもシックです。
スカート
これもバティックです。
バティックは、手書きが一番高級品で、プリントものがお手頃です。その中間のコンビナシ(コンビネーション)もあります。
これは、パッサール クレベール という市場で買った安い物なので、プリントもの。
クレベールは、観光客はほどんどいないので、ボラれないかドキドキ!
ちなみにこれは、Rp30,000でした。CDと同じぐらいかな?
場所によっては、定価という考え方が通用しなくて、値札のついていないお店は怖い。
お金持ちとみなされる観光客は、基本的にどこでも高めに請求されます。
日本ではそんなにお金持ちとちゃうけどなぁ・・・と思いつつも、
こればかりはイスラームの文化だから、郷に入れば郷に従うしかない。
でも、お金の単位がゼロの数が多いので、すごく大金を持っているみたい!
インドフード
Cook Doのような即席インドネシア料理の素。マタハリ(巨大チェーンのスーパー)で購入。
定番のナシゴレン、オポールアヤムなど。友達へのお土産に。
食事は、ほとんどワルン(屋台)でしたが、すごく美味しかったです。
お米が主食で、上に何かをかけてカレーライスのようなワンディッシュが大半です。
ご飯はあつあつではなく、冷まします。
クルプ(えびせんべい)のようなチップスをバリバリ一緒に食べます。
厚揚げや豆腐もあって、疲れた時は野菜と一緒にヘルシーなメニューにしました。
向こうでは日本食を食べたいとは全く思いませんでしたが、
日本に帰ってジャワのご飯が恋しいとは思わないもので、
気候が風土の味を欲求するんですね。
帰国して、まずは秋刀魚を味わいました。
しばらくココナッツミルクの味はお別れ。
お話はつきませんが、続きはまた。
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