Srabiとポンチョソロ名物のSrabi(ココナッツの入ったクレープのようなおやつ)を求めて通りをサイクリングする。
たくさん同じような屋台が並ぶ中、
ここだな!と思う、売れ行きのいいおばちゃんの店に決める。
残念ながらちょうど前の人で、売切れてしまった!
「まだまだ焼くよ!」と言うので、待つことにする。
おっちゃんが椅子を指さして、「ここにお座り!」と言う。
お言葉に甘えて、椅子に腰掛けて、焼き上がるのを待つ。
おばちゃんがどろっとした生地の入った桶を掻き混ぜる。
ボールへ掬いとって、水を加えて延ばしていく。
コンロには、炭がくべてあり、炎が舞い上がっている。
火が消え、おっちゃんが隣の屋台から、火のついた炭をもらってくる。
再び点火したコンロにフライパンを置き、ようやく焼き始める。
※トッピングには、バナナ、ジャックフルーツ、ココナッツ、チョコレートがチョイスできる。
やがて、夕立が降り始める。
軒下に座って、待つ間、大通りを行き交うバイクやベチャを眺める。
ポンチョのような雨合羽を着て、いつもと変わりなく走る。
四人家族が一台のバイクに乗る。
合羽は一枚しかない!
どうするのかなぁ?と見ていたら、
運転する父親が、バイクに座って、小さな子供を前に乗せ、合羽を被せる。
次に大きな子供を自分の後ろに座らせ、被せる。
最後に母親が一番後ろに座る。
もう合羽は届かない。
雨の降る中、そのまま走り出した。
そんな光景を観察するうちに、バナナの葉っぱにブンクスされて焼き上がってきた。
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Apa kabar?(ogenki desuka)私は今、中部ジャワ ソロに来ています。
ここはまるで…
日本の昭和30年代にタイムスリップしたような、不思議と懐かしい感覚。
そして現代がチャンプルーしている世界。
混乱しつつも、ガムランを求めて楽しい日々を送っています。
またあらためてご報告します!
Tarima kasih.
Aya ☆*・゜
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