I love Donovanドノヴァンをご存知ですか?
実は大好きで、秘密にしておくのももったいないほど素晴らしいので、
今回は私の好きなアルバムをご紹介します。
初期の頃は、ボブ・デュランと並んで、ギター一本、
イギリスのフォークシンガーのイメージで言われるドノヴァンですが、
詩の内容は、メッセージ性の強いプロテストソングとは相反して、
もっと内向的な、夢のようなファンタジー世界を綴る、
まさに吟遊詩人という形容がふさわしい、ふわりとした歌です。
その声は、とろけそうに甘く、ガーリッシュな雰囲気ですが
隠れた、男性ファンも多いのです。
A Gift From A Flower To A Garden/1968
フラワームーヴメント時代のサイケデリック色の強い、
キラキラした作品でドキドキする楽曲ばかり!
シェークスピアの詩をテーマにした「Under The Greenwood Tree」なども。
Barabajagal/1969
ドノヴァンmeetsジェフ・ベック☆
全くタイプの違うゴリゴリ熱いロックギタリストの
ジェフ・ベックとの本作はピリっと鳥肌が立つほどかっこいい。
他愛もない身近なワードローブをテーマにした「I Love My Shirts」、愛しくなる。
HMS Donovan/1971
ルイス・キャロルなどのケルトの童話世界を音楽にした作品。
まどろみながら聴きたい。
ぜひお聴きください!
- 2007/04/22(日) 23:33:31|
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